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ご縁Naviの使い方

1to1の相手と記録をまとめて、紹介し合える関係を育てるためのアプリです。まずは「はじめにやること」の3つだけで使い始められます。

1はじめにやること

  1. Googleでログインする
    Googleのアカウントでログインします。パスワードを新しく作る必要はありません。スマホとPCで同じアカウントを使えば、どちらからでも同じデータが見られます。
  2. 人を登録する
    手で1人ずつ追加するか、「データ」画面からまとめて取り込みます。1to1シート(PDF・写真・Word・Excel)があれば、まとめて読み取るでAIが読み取って登録してくれます。
  3. 1to1をしたら記録する
    相手のページの1to1を記録から、話したことを一言でも残します。録音して文字起こしもできます。次に会う前に、前回の話がすぐ見返せます。
スマホでは、ブラウザのメニューから「ホーム画面に追加」をすると、アプリのように開けます。

2ホーム(人の一覧)

ログインすると最初に出る画面です。これからの1to1の予定と、まだ済んでいない「つなぐ約束・やること」も、ここにまとまっています。

カード表示・一覧表示

右上で切り替えます。カードは顔写真や「紹介してほしい人」まで見え、一覧は表のように多くの人を一度に見られます。

探す

名前・会社・趣味のほか、1to1シートや1to1の記録に書かれた内容まで探せます。当てはまったところが表示されます。

絞り込みボタン

お気に入り・同じグループ・最近1to1した人・しばらく会っていない人・まだ1to1していない人・約束がある人で絞れます。

並べ替え・まとめ表示

ふりがな順・更新順・最後に会った順などで並べ替えられます。「業種でまとめる」で職種ごとにまとめて見られます。

☆を押すとお気に入りになり、一覧の上にまとまります。

3人のページ

一覧で人を押すと開きます。その人のことが1ページにまとまっています。

前回の話・次の予定・約束

前回の1to1で話したこと、次の予定、まだ済んでいない約束が上に出ます。

紹介文

人のページのいちばん上に出ます。「コピー」ですぐ貼れて、「AIで作る」で1to1シートや記録から下書きを作れます。「直す」で自分でも書けます。

候補日を作る

期間・曜日・時間帯・所要時間を選ぶと、1to1の候補日時を並べた文章ができます。ご縁Naviに入っている予定と重なる時間は外します。

1to1シート

事業内容・紹介してほしい人・強み・趣味など、シートの項目をすべて残せます。人の情報を編集から入力できます。

名刺・スクショで追加

+ 人を追加を押すと、追加の方法を選べます(名刺を撮る・写真やスクショから・1to1シートから・録音から追加・シートを送ってもらう・手で入力する)。名刺の写真や、Facebookなどのプロフィール画面のスクショは4枚まで一緒に読めます(表と裏・続きの画面など)。名前・会社・肩書・電話・メール・住所・出身地・経歴などを空いている欄に入れます。AIが入れた欄には色が付くので、確かめてから保存してください。PCならコピーした画像を Ctrl+V で貼り付けても読み取ります。「録音から追加」は、1to1の記録の画面に進みます。録音する・録音ファイルを選ぶ(有料版の機能)か、「話したこと」に文字起こしを貼り付けて「AIで整理」を押すと、話の中から名前・ふりがな・会社・約束を拾って、その人として登録・保存します。何もしないで戻ると、仮の人は消えます。人の追加・編集の画面にFacebookなどのURLを貼り付けると「SNS」の欄に入ります。写真そのものは保存しません。

色の意味

人のカードの色(顔のまる・上の帯・業種の札)は業種のグループで決まります(士業=青、保険・金融=緑、不動産・建築=オレンジ、美容・健康=ピンク、広告・デザイン=紫 など)。グループは人の編集画面の「業種グループ」で選び直せます。人のページのボタンは、紫=AIを使う、緑=記録する、青=予定です。赤は期限切れ、うすいオレンジはAIが入れた欄です。

顔写真

名前の横の写真を付けるから選びます。PCなら、写真をコピーして Ctrl+V で貼り付けることもできます。

ファイル

シートや資料のPDF・画像などを、その人のページに保存しておけます。

41to1を記録する

  1. 相手のページで1to1を記録か予定を入れるを押す
    予定のときは、日付・時刻・場所と「事前メモ(聞きたいこと・伝えたいこと)」を入れておけます。
  2. 話したことを残す
    一言で十分です。キーボードのマイクで音声入力もできます。議事録やメモを貼り付けてAIで整理を押すと、要点と約束に分けてくれます。話の中で分かった相手の情報(趣味・家族・紹介してほしい人など)や紹介文も拾って、空いている項目には自動で入れます(すでに書いてある項目と違う内容だけ、入れ替えるか選べます)。録音の文字起こしでは、記録と約束も自動で保存されます。
  3. 録音して文字起こしもできる
    録音して文字起こしを押して話し、止めるとAIが文字にして要点をまとめます。録音した音声は、文字起こしが終わると自動で消えます(目安は60分まで)。文字起こしからは、相手の事業・近況・紹介してほしい人・約束などに分けた詳しい記録ができます。
    予定を入れておくと、ご縁Naviを開いているとき、その時刻に「録音を始める」ボタンが上に出ます。
    オンラインの1to1でイヤホンを使うときは、パソコンで「オンラインの1to1(相手の声も録る)」をオンにしてください。画面の共有で、相手の声も一緒に録れます。
    ZoomやGoogle Meetで録った録音ファイル(m4a・mp3・mp4など、50MBまで)は、録音ファイルから文字起こしで選べます。スマホでオンラインの1to1をしたときは、こちらを使ってください。
  4. 「つなぐ約束・やること」を書く
    「〇〇さんを紹介する」「資料を送る」など、1行に1つ書きます。ホームの「つなぐ約束・やること」に出て、済んだらチェックを付けます。

5AIでできること

AIは、ご縁Naviに入っている情報だけを使って下書きや候補を作ります。書かれていないことは作らないようにしています。出てきた内容は、必ず確かめてから使ってください。

機能どこで何をしてくれるか
お礼の下書き人のページ前回話したことに触れた、お礼のメッセージ(LINE用・メール用)の下書きを作ります。
話題の提案人のページ次の1to1で聞くとよい話題を5つ、理由つきで出します。
おすすめのお繋ぎ先人のページその人に会わせるとよさそうな人を、登録している人の中から最大5人、理由つきで選びます。
紹介文2人をつなぐ画面2人を引き合わせるメッセージの下書きを作ります。
1to1シートの読み取り人のページ・データ画面PDF・写真・Word・PowerPoint・Excelのシートから項目を読み取ります。何枚もまとめて読むこともできます。
録音の文字起こし・メモの整理1to1の記録話した内容を要点と約束に分けます。
ふりがな・会社名などの補完データ画面空いているふりがなや、会社名・肩書・職種の候補を出します。
無料版と有料版:登録しただけの無料版でも、人の登録・1to1の記録・約束・2人をつなぐ・紹介の記録・カレンダー・書き出しは制限なく使えます。AIは毎月決まった分まで(名刺の読み取りなら月20回以上)、ファイルの保存は10個までで、録音の文字起こしは有料版(月980円・年9,800円)の機能です。14日間の無料お試しで、すべての機能を試せます。
AIの利用には月ごとの上限があります。上限に達したときは、翌月まで待つと使えるようになります。AIが混み合っているときは「少し待ってからもう一度」と出るので、時間をおいて試してください。

62人をつなぐ・紹介の記録

2人をつなぐ

  1. 人のページのほかの人とつなぐか、「紹介」画面の2人をつなぐを押します。
  2. つなぐ相手と、つなぐ理由を選びます。登録していない人も名前を入れてつなげます。
  3. 紹介文のひな型(2人同時に送る/片方にだけ先に聞く)を選ぶと、名前や紹介が入った文ができます。AIで紹介文を作るも使えます。
  4. LINE・メール・コピーで送ります。送るとそのまま「つないだ記録」として残ります。

ひな型は自分の言葉に直して保存できます(紹介文の画面の「ひな型を編集」)。

1to1シートを送ってもらう

人のページのシートを送ってもらう(まだ登録していない人は「+ 人を追加」→「シートを送ってもらう」)でリンクを作り、LINEなどで相手に送ります。相手はログインなしで、手元の1to1シート(PDF・写真・Word・PowerPoint・Excel)を選ぶか、Webで公開しているシート(Canvaのサイト・Notionのページなど)のURLを貼って送るだけです。届いたシートはAIが読み取り、その人のページの空いている項目に自動で入れ、ファイルも保存します。リンクは14日間、1回だけ使えます。読み取りには、あなたのAIの分を使います。

ご縁Naviを紹介する

「データ」画面の「ご縁Naviを紹介する」に、自分専用の紹介リンクがあります。このリンクから登録した人は無料お試しが30日になり、その人が有料版を始めると、あなたの次のお支払いが1か月分無料になります(1年で12か月分まで)。

紹介の記録

「紹介」画面では、つないだ・紹介した・紹介された記録を新しい順に見られます。紹介の状態(進行中・成約・見送り)は記録を開いて変えられます。

7データ(取り込み・書き出し)

1to1シートをまとめて読み取る

何枚でも一度に選べます。名前から登録済みの人に振り分け、空いている項目だけを埋めます(入っている内容は変えません)。保存の前に振り分け先を変えられます。

名簿の取り込み(CSV・Excel)

1行目に見出しがある表を選ぶと、どの列をどこに入れるか確かめてから取り込めます。

JSONから取り込む

ほかのアプリやご縁Naviで書き出したJSONから、引っ越し・復元ができます。

ふりがな・会社名をAIで補う

空いている項目の候補をAIが出します。確かめてから保存します。

重複をまとめる

同じ人が2人いるときにまとめます。記録や約束は残す方に移ります。

書き出し(バックアップ)

すべてのデータをJSONで、名簿や1to1の記録をCSV(Excelで開ける)で書き出せます。月に1回くらい保存しておくと安心です。

8カレンダーに予定を出す

「データ」画面の「カレンダーに1to1の予定を自動で出す」で専用のURLを作り、お使いのカレンダーに一度登録すると、1to1の予定が自動で並びます。

  1. 専用のURLを作るを押します。
  2. Googleカレンダーに登録・iPhone・Macのカレンダーに登録・Outlookに登録のどれかを押します。
  3. カレンダーに入れる内容(会社名・職種、事前メモ、話したこと)を選べます。最初は名前と場所だけです。
専用のURLは人に教えないでください。URLを知っている人は予定を見られます。漏れたかもと思ったらURLを作り直すで前のURLを使えなくできます。反映は、Googleカレンダーだと数時間〜1日かかることがあります。

1件だけ入れたいときは、予定を開いてGoogleカレンダーに追加するかカレンダーに追加する(ファイル)を使います。

9PCで使うときの便利な操作

キーできること
/人を探す欄に移る
Esc前の画面に戻る
Ctrl+Enter入力中の内容を保存する
Ctrl+V(人のページで)コピーした写真を顔写真にする

10データとプライバシー

入れたデータは、ログインした本人だけが読み書きできるようになっています。ほかの利用者からは見えません。

録音した音声は、文字起こしが終わると自動で消えます。誕生日は月日だけを残し、生まれ年は入れません。

AIの機能を使ったときは、その処理に必要な情報だけをAIに送ります。

データは毎日自動でコピーを取っています。それとは別に、ご自分でも「データ」画面から書き出して保存しておくと安心です。

11よくある質問

スマホとPCで同じデータを使えますか?

使えます。同じGoogleアカウントでログインしてください。どちらで入れても、すぐもう片方に反映されます。

「AIが混み合っています」と出ます

AIの処理が集中しているときに出ます。1分ほど待ってからもう一度お試しください。1to1シートのまとめて読み取りでは、読めなかったものをもう一度読むで読み直せます。

AIの読み取りや下書きが間違っていました

AIは推測を含むことがあります。保存の前に確かめて、違うところは直してください。名前の読み(ふりがな)は特に、珍しい名字で外れることがあります。

間違えて消してしまいました

人を削除しても、すぐには完全には消えません。お困りのときは運営([email protected])までご連絡ください。

画面が古いままのようです

新しい版を出したあとは、一度ページを再読み込みしてください。画面上の「ご縁Navi」の横にある番号(v0.12.0 など)で、今の版を確かめられます。

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